TPSの3Dゲームはパソコンで楽しめる

かつての迫力のあるリアルタイム性のあるアクションタイプやシューティングゲーム等は、DVDドライブやハードディスク等を搭載した小型の据置き型家庭用ゲーム機に、3Dゲーム等のより迫力のあるゲームソフトをDVDメディア等で購入して楽しむというスタイルしか選択肢がありませんでした。

一方、その様な据置き型ゲーム機がゲーム業界を席巻していた頃のパソコンというと、どちらかというとオフィスワークで使用されるタイプのパソコンが多数を占めており、TPS(Third Person shooter)系の3Dゲームを軽快にプレイするには余りにも性能・価格面で厳しいものがありました。

しかしながら技術の進歩とは恐ろしいもので最近ではTPSタイプの3Dゲームは、CPUリソースを過大に消費するというのにもかかわらずラクラク楽しむ事が出来るパソコンが10万円以内で購入出来るようになり、ゲームの主人公を背後上方から俯瞰する形で行う3DタイプのTPSゲームに飢えていたユーザーには、大好評を得るに至ったというのは言うまでもありません。

このようにハイスペックな用途に使用するCPUが安価に入手出来るようになると、それに合わせて沢山の3Dゲームが各メーカーから発売されるようになったというのは素晴らしいの一語に尽きます。

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