3月 29
2014

コスパ重視のゲームPCを購入ならBTOを活用

ゲームPCは高性能なものになるため、上を見ればきりがありません。メーカーから出されているものでゲームが出来るものとなると数十万円となってしまうこともあります。
そこで利用していきたいのがBTOと呼ばれる、パソコンパーツを組み合わせてゲームPCを作成してくれるメーカーです。
パソコン本体ではなく、パーツを仕入れるため仕入れ代も抑えられ、高性能なゲームPCでも汎用性の高い物とくらべて価格が安くコスパも高いものになります。
また、BTOは家電量販店では取り扱いがなく、独自の販売方法をとっているため購入方法はネットが主になります。

ゲーム重視ならメモリ搭載量とグラフィックボードも性能の高いパーツが使われていることをチェックする事が大切です。動画や3Dのゲームの場合は画像処理能力と作業スペース量が高めに要求するので、快適にするにはなるべく高めのを物を選択するのが大切です。確かに性能の高いグラフィックボードが搭載されたデスクトップが人気だとわかります。具体的にはGTX760が最低ラインです。さらに高性能を求めている人はGTX780Tiを選んでいます。

パーツが高性能でなくても、全体のバランスがとれていると、一部分のパーツが高性能なゲームPCよりも快適に動きます。
一つのパーツだけ高性能でも、他のパーツが上手く処理しきれず結果として周りの性能に合わせた働きしかしてくれない状態になるからです。
コスパで選ぶなら全体のバランスを統一されているBTOパソコンを活用することで価格も抑えられ、満足の行くゲームPCが手に入れれます。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

Comments are closed.